スプレッドとは【第2の手数料】
テレビ、ラジオなどで「 1 ドル 105 円 70 銭〜 105 円 75 銭 」というのを見たり聞いたりします。
これは、 105 円 70 銭から 105 円 75 銭の間で取引されているという意味ではなく、値段を掲示している銀行が「 105 円 70
銭で買いますよ 105 円 75 銭で売りますよ」という意味です。ですから、売りたい人は銀行が買うという 105 円 70 銭で売ることになり、買いたい人は銀行が売るという
105 円 75 銭で買えるということになります。
したがって、銀行が差額の 5 銭を手数料として取っているということになります。
この差額のことをスプレッドと呼びます。
相場の状況によってはスプレッドの幅が拡大したり、各FX会社によってこのスプレッドにさらに手数料を上乗せすることがあり、会社によってスプレッドが異なります。
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